男性美容形成 ワキガ 多汗症プチ整形(ボトックス注入法)
ボトックス(BOTOX)という薬をわきの皮膚に微量注射するだけで、
多汗症の原因であるエクリン汗を減少させることができます。
ボトックス(BOTOX)はボツリヌス菌が産生する毒素を加工して作られた医薬品です。
ボトックス(BOTOX)を注射すると、その局所の末梢神経の枝からの命令が
筋肉や汗腺などの組織や器官に伝わりにくくなり、
結果として一部の筋肉や汗腺が働かなくなるので、
この作用を多汗症の治療に応用しているのです。
治療効果は4〜6ヶ月で消失しますから、多汗の気になるシーズンに合わせて
治療を受けるか、通年多汗の人は治療を定期的に繰り返します。
治療を数回反復すると、その後注射を止めても、多汗症については
ある程度永久的な効果が得られることが知られています。
アポクリン汗による臭い・黄ばみには直接効果はありませんが、
エクリン汗が多いと、水分が蒸発してアポクリン汗の臭い成分を周囲に広げることで
ワキガ症状は強くなるので、ボトックス(BOTOX)の効果で
エクリン汗が減少するとワキガ症状も軽減します。
2008年08月15日
男性美容形成 ワキガ 多汗症プチ整形(ボトックス注入法)
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